手のひらのきょう

手のひらに収まるようなモノが少ないシンプルな暮らしの記録

ミニマリスト御用達 abrAsus(アブラサス)の薄いマネークリップ&小さい小銭入れをゲット!

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こんにちは。

 

ずっと使っていた4WAYのタケオキクチの財布がボロボロになってしまったので、

ずっと気になっていたabrAsus(アブラサス)の薄いマネークリップ&小さな小銭入れを買いました!

タケオキクチの4WAYというのはカードケース、札入れ、小銭入れ、キーケースの機能が財布一つにまとまった仕様になっていて、サイズも小さめで非常に活躍してくれたのですが、さすがにそこまでひとつにまとまっているとポケットに入れて持ち歩くには厚みが出て重くなってしまうので、バッグを持たず手ぶらで出かけたいときには邪魔になってしまうものでした。約2年間ありがとう。

管理のしやすさと忘れ物をしないという意味では完璧でしたが。

 

 

どうしても手ぶらで外出する解放感を日頃から体感したいということで

財布やキーケースを探す中で出会ったのがabrAsus(アブラサス)の薄いマネークリップ&小さな小銭入れでした。

僕が愛読しているブログのブロガーのミニマリストしぶさんもアブラサスのこの2点を使用しているということもあって気になっていたんです。

 

実物を見ずには使い勝手が想像できないし、財布ってすぐに買い替えるものではないからちゃんとこだわりたい。

早速販売店をネットで調べてみたんですが、なんと取り扱い店舗がほとんどない!

東京ではスーパークラシックという青山にある店舗で販売をしているのですが、

営業しているのが週に3日くらい、しかも営業時間がお昼の3-4時間だけ。

全然休みが合わないし時間も合わず店舗に行けないまま1か月くらい経過。

 

先日たまたま自分の休みとスーパークラシックの営業時間が重なった日が突然訪れたのでこれは買いに行くしかないと思い立っていざ青山へ。

実際に鍵をつけてみたり、ポケットに入れてみたり、店員さんに話を聞いたりして納得できたので、ついにアブラサスの財布買えました!

 

わくわくしながら早速箱を開けてみます。

ステッカーと説明書が入ってました。

申し訳ないけどステッカーはいらない。

 

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ベーシックなタイプで全部で7色展開されているのですが、僕はキャメルを購入しました。

落ち着いたカラーなので大人が持ってても良い感じ。

革も光沢があり高級感があります。表面をガラス加工した国産の牛革で作られているんだって。

 

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薄いマネークリップと小さい小銭入れの組み合わせが推奨されています。

ちなみにこの2つが合わさった薄い財布という商品もあるのですが、

鍵を財布のポケットに入れるタイプで鍵が固定できないのと

1本しか収納できないということで、今回僕には合いませんでした。

持ち歩くのに必要な鍵が2本あるんです。

 

 

では、小さい小銭入れから見ていきましょう。

 

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握ると手にすっぽりと収まるサイズ。

ポケットにもすんなり入るし、歩いているときもそんなに気になりません。

機能について見ていきましょう。

ホックを外して開くとこんな感じになっています。

 

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上の収納スペースには紙幣を収納することができます。

八つ折りにすると数枚収納することができるので、いざというときに役立ちます。

ちょっと近所に出かけるときにはこれだけ持っていればOK。

僕は紙幣ではなくてよく行くお店のクーポン券を入れてますが。

 

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下のポケットには硬貨を収納することができます。

500円×1枚、100円×4枚、50円×1枚、10円×4枚、5円×1枚、1円×4枚、合計15枚で999円硬貨を収納できる仕組みになっています。

本当に必要な枚数しか入らないので、自販機とかで50円切らしてておつりが10円で出てきたりすると終わる。笑

 

小さい小銭入れに入りきらなくなったり、硬貨でパンパンになっているのを感じたりしたら、あぶれた分は家の貯金箱に入れるようにしています。

硬貨をあまり持ち歩きたくなくなるので、自動的にキャッシュレス化が進みます。

 

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裏面には鍵をネジで固定してスライドさせる特殊なキーケースになっています。

普通の鍵であれば2本はすんなり収納できると思いますが、僕が使っている鍵は結構厚みがあるので、2本収納すると画像のように若干小銭入れ部分を圧迫しています。

たぶん999円入らん。笑

 

でも、このスライド機能が非常に使いやすくて、すぐに鍵を取り出せるし、鍵同士がぶつかって音が鳴ることもないし、鍵を探す手間もないし、キーケースにつけたまま使えるし。

これにはすごく満足していますね。

あと、僕は使っていませんが写真を見てわかるように鍵の上の部分に

マルチリングが付属しているので、車のキーをつけたり、バッグの中で動かないように固定したり、フックにぶら下げたり、人によって様々な使い方ができます。

 

このように小さい小銭入れには、①紙幣収納②小銭収納③鍵収納④マルチリングの生活を快適にする4つの機能が備わっているんです。

普通小銭入れって小銭入れるだけしかできないじゃないですか。

これひとつで4つも機能を備えているってすごくないですか。

確実に管理するのも楽になるし、持ち歩くモノが減るのでおすすめです。

 

 

続いて薄いマネークリップを見ていきましょう。

 

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まずは開くとこんな感じ。

カードを収納する部分以外革が重なっているところがないので、とにかく薄い。

中に何も収納していない状態で厚さ6㎜なんだって。

しかも金属を使っている部分がないのでカードや紙幣を傷つけることがない。

それでちゃんと固定できるのかなと不安に思っていたんですが、全然問題ありませんでした。

 

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角の差し込み口に注目。

ここに紙幣を引っかけます。

そしてカードケースの裏に収めるとしっかり固定してくれます。

 

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これが上から見たところ。

カードの幅で抑えてくれるので紙幣が落ちてきてしまうようなことはありません。

 

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カードケース部分をアップ。

約5枚のカードを収納することができます。

5枚しか収納することができないので、何を残すべきか厳選する必要があります。

不必要なポイントカードはこれをきっかけに一斉処分です。

 

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実際に紙幣とカードを1枚ずつ収納してみました。

お札を折らずにしまえるところが最高。

また、中身を一覧できるので管理もしやすくてGood!

 

現在1か月ほど使用していますが、ポケットにすっぽり入るし不快感もほとんどないので、手ぶらで出かけることができるようになりました。

いやー、素晴らしい。

 

ただ小さい小銭入れに小銭を入れるときは慎重に入れないと落としてしまいそうになるし、紙幣と小銭を分けて持っているので会計後に若干もたつくという難点があります。

そして、すぐに小銭でパンパンになってしまう。

なので、現金しか使えない店の時は仕方ないけど、基本は電子マネーやクレジットカードでキャッシュレス生活をするのがベストかなと思います。

薄いマネークリップメインで会計を行って、最悪現金しか使えない店に出くわしたときに小さい小銭入れの登場って感じ。

 

財布の中がいつもパンパンという人はアブラサスの財布に変えると、

確実にライフスタイルが変わりますよ。

ぜひお試しあれ。遠方の人はインターネットでも購入することができますので。

それでは、これからも愛用していきたいと思います。

 

ミニマリストが買ってよかったもの 珪藻土バスマット

こんにちは。

 

一人暮らしをしていると結構面倒なのが洗濯です。

僕は不思議とあまり洗濯は苦に感じませんが、仕事が私服なので3日間でも放置するとけっこうな量になります。4.2㎏洗濯機がいっぱいになるくらいでしょうか。

洗濯するものの中で一番嫌なのがバスマットです。

 

自分が使用しているバスマットは裏に滑り止めが付いているタイプで、これがホコリや糸くずも一緒に集めてしまうため、洗濯機に入れる前にコロコロでゴミを取らなければなりませんでした。

また、洗濯機に入れるとだいぶ容量をとってしまいます。

 

そんな面倒な作業から解放してくれるアイテムとして珪藻土バスマットがずっと気になっていました。

しかし、それなりにお値段はするし足拭くためだけには贅沢ではないか、

本当に水分を吸水してくれるのか、という思いがありなかなか購入に踏み切れず数ヵ月経過。

 

インターネットで口コミを見たり、通販サイトを見比べて商品比較をしたり、

実際に店頭で確認したり、いろいろと迷いましたが珪藻土バスマットを購入しました。

珪藻土バスマットデビュー♪

 

やっぱりSoilのバスマットがいいのかなあと思っていたのですが、

サイズが小さく感じたのと値段が8,100円となかなか高価なので今回は見送り、

フランフランで4,000円で販売されている珪藻土バスマットLサイズを購入しました。

店頭にはお試しコーナーがあり、実際に霧吹きで水をかけて乾いていく様子を直接見ることができたのも購入の決め手。

パッケージはこんな感じ。

 

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続いて裏面。

 

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こちらはフランフランが製造しているものではなくて、

ヒロ・コーポレーションという会社が製造している品物のようです。

そのため、アマゾンでも販売されていました。

サイズは高さ/約39cm, 幅/約60cm, 奥行/約0.9cmで足の大きい男性が乗ってもすっぽり収まります。

 

早速段ボールを開けてみるときちんとバスマットが割れないようにプチプチで梱包されています。

また、取り扱いの注意書きと手入れ用のサンドペーパーが付属しています。

お手入れ方法は立てかけて日陰で干すだけ。

また、数か月に1回サンドペーパーで削れば吸水力も復活するとか。

これだけのお手入れで、これまでのバスマットを毎週洗濯するわずらわしさから解放されるのです。

 

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浴室に設置してみました。

グレー単色のシンプルなつくりでデザイン的にもうるさくないので、

バスマットの存在は全然気になりません。

その後約1年間使用していますが、手入れをさぼりにさぼり、

いまだ1度もやすりをかけていません…(笑)。

 

吸水力は当初と比べれば多少落ちたものの、全然問題なく吸水してくれています。

なんてすばらしいのかしら♪

買ってよかったと心から思える一品となりました。

ファミリー世帯の場合は使用頻度が多いからもっと効果を実感できるかもしれません。

前の人が使ってびちょびちょになってるバスマットとか使いたくないと思ってる若干潔癖の人にも絶対おすすめ。

 

珪藻土バスマットおすすめです。

 

本棚にしまえる!?ドウシシャの扇風機 FBQ-191をご紹介

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こんにちは。

今年の夏はとんでもなく暑かったですね。

今夏は災害級の暑さということで猛暑日が続き、熱中症対策必須ということで家で活躍したのがこちらの扇風機です。

ドウシシャのDC扇風機(FBQ-191D)です。

 

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非常にスリムなつくりをしているため、本棚にもしまうことができてしまうくらい。

一般的な形の扇風機だと使わない時期に場所をとってしまって収納しづらく、

非常にストレスが溜まるものでしたが、こちらの扇風機ならそんな心配なし。

 

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また、夏のオンシーズンでも木目のデザインで部屋に馴染むため、

部屋の雰囲気や周りのインテリアの魅力を損ねることもありません。

 

超薄型のため首ふり機能はついていませんが、運転音も静かなので、

夏の相棒として大活躍でした。風力はそんなに強いものではないので、

エアコンと組み合わせて使うと効果的です。

 

 

ちなみにスペックはこんな感じです。

風力:4段階(微弱風・弱風・中風・強風)

タイマー:1・2・4・8時間

羽根経:19cm、羽根数:7枚

サイズ: 280x310x115 mm

重量:1.1g

 

 

家電製品は無機質なイメージが強いですが、木目のデザインは柔らかさや木の温かみが加わって愛着がわきます。

使わない時期は場所をとるだけでミニマリストには厄介な季節家電ですが、

ここまですっきりしたデザインなら残しておいてもいいかなと思えます。

アダプターも取り外し式なので、収納もしやすくて本当に本棚にしまえます。

収納を考えて家電製品を買うのもありかもしれませんよ。

美容室御用達 プロ仕様の業務用ドライヤー テスコムNB3000をご紹介

こんにちは。

 

今回は僕が愛用しているドライヤー「テスコムNobby NB3000」をご紹介します。

 

ドライヤーって毎日使う家電だから、やっぱりこだわりたい。

髪を傷めないようにマイナスイオンが出るものや音がすごく静かなもの、コンパクトに折りたためて持ち運びに便利なものなど様々な種類、価格のものが販売されているので、明確な基準がないと何を買ってよいか迷ってしまうもの。

 

人それぞれの生活スタイルや用途で選び方は異なってきますが、

色々な機能・特徴があるなかで僕がこだわったのはパワーがあって早く乾くこと!

そこで美容室で使われている業務用ドライヤーに着目しました。

なかなか家電量販店では置いてないことが多いのですが、Amazon楽天などのネットでは多数販売されています。

 

 

「ドライヤー 美容室 業務用」と検索を続ける中で見つけたのが「テスコムNobby NB3000」。

定価は16,000円程ですがAmazonで半額の8,000円になっていたこと、行きつけの美容室で同じものを使っていたこと、そして最大の特徴である風量の強さが決め手になり購入!

 

 

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やはり業務用ということもありパワーが強く髪が乾くのがめちゃくちゃ早い!

家庭向けのドライヤーだとだいたい1200Wまでのものが多いのですが、NB3000は1500Wのハイパワー。

自転車で急な坂道を駆け下りたときのような強烈な風が飛び出します。

男性のベリーショートなら1分もかからず乾いてしまいます。

女性の場合も毎日のドライヤーの時間が大幅に短縮できることは間違いありません。

 

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1500W/1000W/600W/の3段階の風量調節が可能で、仕上げの細かいヘアセットにも対応。また、マイナスイオン放出、冷風機能もついているので髪の毛にも優しい。

このドライヤーを使用するようになってからはホテルや旅館に備え付けられているパワーの弱いドライヤーの乾かなさに苛立ちを覚えるようになりました。

とにかくこのパワーの強さを体感してほしい!

 

 

 

ここまで大絶賛してきましたが、業務用ゆえのデメリットもいくつかあります。

 

 

①サイズが大きく重たい

 折りたためるコンパクトなドライヤーと比べるとサイズが大きい分、重さがあります。

重量は860g。

男性はロングヘアでなければ使う時間も短いし特に気にならないと思いますが、女性の場合は手首が疲れるかもしれません。

まあその分早く乾くので使用時間を考えたらプラスマイナスゼロかな。

また、洗面台のポケットなどには入らないサイズなので工夫しないと収納場所に少し困るかも。

コンセントのケーブルもめっちゃ長い。

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②洗面台のコンセントで使えない

ドライヤーって皆さんどこで使用してますか?洗面台で使っている人が多いのではないでしょうか。

僕はリビングで使用しているので特に問題ありませんが、洗面台のコンセントで使用できるのは1200Wまでのものが多いようです。

そのため。1500Wのパワーを持ったNB3000は我が家の洗面台で使用することができません。

 

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しかし、このデメリット、早く乾くこと重視のパワー派の僕には気になりません。

その弱点を超えるだけの使い心地の良さがあるので、僕は満足しています。

プロ仕様、業務用って心が惹かれますよね。

気になった方はぜひ使ってみてください♪

 

 

キャパを決めればモノは増えない

こんにちは。

 

僕は必要なモノしか置かれていないすっきりした部屋が好きです。

掃除がしやすいようになるべくテーブルやキャビネットの上には何も置きたくないし、

インテリアの置物、コレクションのフィギュアなども一切持っていません。

できれば収納のなかも余白があるくらいがちょうどいい。

 

 

そんな僕が部屋にモノを増やさないために意識していること、

それはキャパを決めてしまうことです。

例えば洋服はクローゼットに収まる分しか持たない、

アウターはハンガーラックの半分まで、本は一番上の引き出しの中だけ、など

それ以上は持たないという基準を決めてしまいます。

 

そうすると新たにモノが入ってきたときにそれを受け入れるスペースがないので、

モノと向き合う時間が発生します。自分の収納への入団を許可するのか、

それとも今持っているモノに戦力外通告を告げるのか、決断に迫られます。

キャパが決まっていればモノは増えなくなるんです。

 

 

僕の下着の管理を一例として紹介しますね。

靴下とかパンツって消耗品だから、セールでまとめて買ったり外出先で買い足したりしてたら気づかぬうちに増えてたなんてことありますよね。

開封せずに包装されたままなんてものもあるのではないでしょうか。

 

僕はこちらの箱に収まる分しか持たないことを決めました。

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コムデギャルソンとディアンドデパートメントの収納BOXです。

もともとの用途は靴箱なのかな。サイズは16×24cmです。

作りがしっかりしているので使いやすいです。ただ閉店してしまったと聞いたのでもう買えないのかも。

こんな感じで収納しています。

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靴下なら約10足くらい入ります。ポイントは在庫がすべて一目で把握できるように立てて畳むことです。箱に入らない分は処分です。

 

よくやってしまう間違いがモノがこれ以上入らなくなったからと新しく収納を追加することです。カラーボックスや衣装ケースを買ってみたり、棚を設置したり、突っ張り棒を使って収納技を実践してみたり…。

収納の余白ができると人はその空間を埋めたくなってしまうし、まだ余裕があるからと無駄なものを買ってしまいがち。

 

物件にもよりますがだいたいのモノは備え付けの収納で収まることが多いと思います。

安易に収納アイテムを買うことは注意してくださいね。

 

ここまで述べてきたようにキャパを決めてしまえばモノは増えません。

言い換えればモノを減らしたい人は収納を減らすこと、小さい家に引っ越すことが最大の近道といえると思います。

皆さんもぜひ収納のキャパを決めてみてくださいね。

 

無印良品のシャツとデニムだけで半年間暮らしてみた

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こんにちは。

 

すっきりしたクローゼットに憧れを持ちながらも意識しないと

どんどん増えていってしまうものが洋服ですよね。

毎年流行は移り変わるし、新作で店頭に並んでいる洋服は可愛いし、

1着トップスを買ったらそれに合うパンツやジャケットも欲しくなる。

 

おしゃれって楽しいし、自分を表現する大切な要素だけれど、

物欲に終わりはないし気づいたらクローゼットには着ていない洋服が増えている。

 

このコーディネートをするときに合わせたいからと残しておいても、

いつも着る服はだいたい決まっていて、結局出番は来なくてクローゼットで

場所を取り続ける洋服たち。

 

いつか着ようと思う気持ちがいつしか結構なストレスになっていたりする。

使っていないものに場所代、家賃を支払っているのもばかばかしい。

 

 

 

そんなことを考えているときに出会ったのが「私服の制服化」という言葉。

佐々木典士さんの著書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んだときに

はじめて知りました。

学校の制服のように毎日着るものが決まっていれば、余計な洋服は必要なくなるので

圧倒的に洋服を減らせると思い実践してみました。

 

 

 

 

なぜ白シャツとデニムなのか?

シンプルで着回しがきくから。

ミニマリストといえばの定番アイテムの白シャツですが、

なんにでも合わせられるし清潔感もある。

カーディガンやジャケットを合わせれば秋冬の肌寒い季節も乗り越えられる。

デニムもどんな洋服にも合わせやすいし、丈夫で汚れにも強い。

毎日着ることになるので大切な要素です。

 

 

 

 

なぜ無印良品なのか?

シルエットがきれいで買い替えができるから。

白シャツとデニムといってもたくさんのブランド、種類がありますよね。

毎日着るので汚してしまったり傷んでしまったりするスピードが速いかもしれません。

どこでも買うことができて、定番のアイテムで同じものを買い替えできることが条件です。

 

なので、かっこいいけれどデザイナーブランドのシャツや高額なものは対象外です。

捨てることになった時に1点ものだからとか高かったからとか

そういう思いが邪魔をして捨てることに躊躇してしまいそうですし。

洋服を減らしてシンプルに暮らすという目的から外れてしまいます。

 

 

そこでまず思いついたのがユニクロのシャツ。愛用している方もたくさんいますね。

僕も着てみましたがユニクロのシャツは着丈が長い。

シャツインする仕様になっているのかな。

僕はタックアウトして着たいので、ユニクロのシャツは合いませんでした。

 

 

そして次にミニマリスト御用達の無印良品のシャツ。

ブロードシャツ、オックスフォードシャツ、形状安定セミワイドカラーシャツなど白シャツだけでも意外と種類があるんです。

僕には無印良品のシャツのなかでもブロードシャツがぴったりでした。

着丈が短いのでタックアウトしてもすっきりした印象に。生地が柔らかいので着心地もよく疲れる感じもありません。

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オックスフォードシャツのガシガシした生地の感じは着ていてしっくりこず、

形状安定シャツはアイロンがほとんどいらないので手入れは楽だけど、

その分襟ががっしりとして固いので首が疲れてしまいました。

 

1週間毎日着ることを考えて無印良品のブロードシャツ5枚とデニム3本で私服の制服化に挑戦してみることにしました。

さすがに夏はきついので、期間は10月から4月くらいまで。

さあ、やってやるぜ!俺はミニマリストになる!

 

 

 

 

半年間暮らしてみてどうだった?

メリット時間の短縮

朝の忙しい時間にコーディネートを考える時間を大幅短縮。

着るものが決まっているので何も考えず並んでいる洋服に袖を通すだけ。

今日の天候だとどれにしようかな、何と合わせようかな、など考える必要がないので時間の短縮になるし、毎朝決断するストレスから解放されます。

 

人は1日に約9,000回も物事を決断しているらしく、決断することは脳のパワーをすごく必要とするので、脳が疲れてしまうのだとか。

何着ようかな、どのパンツと合わせようかな、とコーディネートを考えることは

楽しいのですが、毎朝時間が限られた中でそれを行うのは結構なストレス。

洋服を減らすことで朝の決断疲れを回避できます。

 

 

 

 

メリット洋服のメンテナンスが行き届く

持ってる洋服が少ないのでそれぞれの洋服に目が行き届くようになります。

少しくたびれてきたから買い替えようかな、襟よごれがつかないように漂白剤を使おう、

明日着るからしっかりアイロンをかけておこう、などひとつひとつの洋服を大事にするようになります。

 

 

 

 

メリット衣服代がかからなくなる

買い替えのタイミングがやってきても買い替えにかかる費用は、

ブロードシャツ2,980円、デニム3,990円です。

セールのときや無印良品週間のときに買うことができればさらに安くなります。

新作の流行のアイテムが欲しくなる時もありましたが、ぐっとこらえて無視。

セレクトショップやデザイナーブランドのシャツやデニムだと1点で1万円から3万円くらい普通にすることを考えると、かなりのコストダウンですよね。

シャツなら1万円で3着買える。

 

 

 

 

メリット自分のスタイルが確立できる

僕はきれいめな恰好が好きです。基本的にトップスはシャツが良いし、ジャケットはテーラードジャケットが好き。ニットはプルオーバーよりもカーディガンが好き。

洋服を一気に減らすことは言い換えれば自分の本当に好きなものを残す作業でもあります。

クローゼットには自分の好きなものだけがある、毎日好きなものを着る、

その方がいろいろな種類の洋服を揃えるよりもおしゃれを楽しんでいるといえるのかもしれません。

毎日同じ服を着ていると、始めたての頃は周りから「いつも同じ服じゃん、洋服買いなよ」とか言われたり、不思議な人と思われたりしましたが、1か月ほど経つと「あの人はそういう人」と受け入れられるようになります。

 

 

 

 

ここまでメリットをご紹介してきましたが、当然私服の制服化によるデメリットもあります。一番感じたデメリットは洗濯を絶対にサボれないこと。

僕は一人暮らしなので洗濯を他にやってくれる人はいません。

 

シャツは5枚用意してありますが、仕事が忙しくて洗濯のペースが遅れてしまったときや汗をかいたり汚してしまったりして着替えたとき、着るものがないという在庫不足に陥るときがあります。

急遽深夜に洗濯機を回す、ドライヤーでできるだけ早く乾かす、といった緊急対応が

必要になるときが発生しました。

私服の制服化をする人は洗濯をサボらず、きちんと在庫管理ができる人でないと難しいですよ。

 

 

 

 

まとめ

僕は完璧に同じもの(無印のブロードシャツとデニム)で統一しましたが、

同じ白シャツでも素材で違いを出したり、シルエットの違うものでそろえてみたりすれば、もっとおしゃれに見えるだろうし、毎日同じ服を着ていると思われることも少ないかもしれません。

 

また、ラフな格好が好きな人はカットソーやチノパンで私服の制服化に挑戦してみてもいいし、その人のスタイルに合った私服の制服化があると思います。

様々なメリットがある私服の制服化、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

自分を見つめなおすきっかけにもなりますよ。