手のひらのきょう

手のひらに収まるようなモノが少ないシンプルな暮らしの記録

キャパを決めればモノは増えない

こんにちは。

 

僕は必要なモノしか置かれていないすっきりした部屋が好きです。

掃除がしやすいようになるべくテーブルやキャビネットの上には何も置きたくないし、

インテリアの置物、コレクションのフィギュアなども一切持っていません。

できれば収納のなかも余白があるくらいがちょうどいい。

 

 

そんな僕が部屋にモノを増やさないために意識していること、

それはキャパを決めてしまうことです。

例えば洋服はクローゼットに収まる分しか持たない、

アウターはハンガーラックの半分まで、本は一番上の引き出しの中だけ、など

それ以上は持たないという基準を決めてしまいます。

 

そうすると新たにモノが入ってきたときにそれを受け入れるスペースがないので、

モノと向き合う時間が発生します。自分の収納への入団を許可するのか、

それとも今持っているモノに戦力外通告を告げるのか、決断に迫られます。

キャパが決まっていればモノは増えなくなるんです。

 

 

僕の下着の管理を一例として紹介しますね。

靴下とかパンツって消耗品だから、セールでまとめて買ったり外出先で買い足したりしてたら気づかぬうちに増えてたなんてことありますよね。

開封せずに包装されたままなんてものもあるのではないでしょうか。

 

僕はこちらの箱に収まる分しか持たないことを決めました。

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コムデギャルソンとディアンドデパートメントの収納BOXです。

もともとの用途は靴箱なのかな。サイズは16×24cmです。

作りがしっかりしているので使いやすいです。ただ閉店してしまったと聞いたのでもう買えないのかも。

こんな感じで収納しています。

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靴下なら約10足くらい入ります。ポイントは在庫がすべて一目で把握できるように立てて畳むことです。箱に入らない分は処分です。

 

よくやってしまう間違いがモノがこれ以上入らなくなったからと新しく収納を追加することです。カラーボックスや衣装ケースを買ってみたり、棚を設置したり、突っ張り棒を使って収納技を実践してみたり…。

収納の余白ができると人はその空間を埋めたくなってしまうし、まだ余裕があるからと無駄なものを買ってしまいがち。

 

物件にもよりますがだいたいのモノは備え付けの収納で収まることが多いと思います。

安易に収納アイテムを買うことは注意してくださいね。

 

ここまで述べてきたようにキャパを決めてしまえばモノは増えません。

言い換えればモノを減らしたい人は収納を減らすこと、小さい家に引っ越すことが最大の近道といえると思います。

皆さんもぜひ収納のキャパを決めてみてくださいね。